日本化学会

第13回 「非線形反応と協同現象」研究会

2004.1.29更新



 化学、物理学、生物学、数学及び工学などの広範な分野に 見出される振動現象など、様々な非線形現象とそれによって 生まれる協同現象について、招待講演・ポスター発表により、 実験と理論の両面から議論する。参加者相互の議論を重視し、 比較的小規模で十分な討論時間を設け、実りあるシンポジウムと なるよう計画しています。

 研究会は皆様のご協力のおかげで、無事、終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。


 お茶の水大学 藤枝修子先生のご好意により、学生が発表者となるポスター発表の中から1点、藤枝賞として表彰があり、

Synchronized sailing of camphor boats
○土井幸重(奈良教育大・理科教育),北畑裕之(京都大理),中田聡(奈良教育大)

が選出されました。



日時:

2003年12月6日(土)・7日(日)

場所:


京都大学理学部6号館(講演会場)
             北部生協1階(懇親会・ポスター会場)

世話人(代表):

吉川 研一 (京都大学理学研究科)

参加費:

一般 5,000円, 学生 3,000円     (懇親会費含む,当日払い)

申込締切:

2003年11月15日(土)

定員:

100人程度, ポスター発表 50人程度 を予定


プログラム

申込はこちらから

案内用ポスターのダウンロード


本研究会は 21世紀COE 「物理学の多様性と普遍性の探求拠点」の支援をうけております。


注意事項

 駐車場はありませんので、お車でのご来場はお控えください。

・ポスター発表をされる皆様へ

 ポスターの発表番号はホームページ上に掲載いたします。ポスターは御自分の発表番号が記載されたボードに発表の前の時間に貼り付けて下さい。

 ポスターボードは縦120cm×横90cmで、ポスターはセロテープで貼り付けしていただきます。<<サイズが変更になりましたのでご注意ください。>>
 (セロテープは会場にて準備いたします。)

 なお、ポスター発表をされる方は全員、各自40秒以内で口頭で内容を紹介していただきます(CCD書画カメラ使用)。(1日目。時間はプログラム中に記載。)紹介用の資料(OHPシートまたは普通紙1、2枚程度)をご用意ください。

 電源の使用をご希望の方はあらかじめご連絡ください。(会場の電源が限られておりますため、場合によりご使用頂けないこともございますので、御了承ください。)



更新履歴






問い合わせ、ご意見等ありましたら、ncs@chem.scphys.kyoto-u.ac.jpまでご連絡ください。


第13回「非線形反応と協同現象」研究会 事務局
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科物理学第一教室吉川研究室
世話人: 吉川研一 事務局代表: 秋田谷龍男 馬籠信之
TEL: 075-753-3671     FAX: 075-753-3779